人に合わせすぎてしまう人へ|自分の気持ちが分からなくなる理由

よりそいノート

こんばんは。小雪です。

「何が食べたい?」

そう聞かれても、

「何でも大丈夫。」

と答えてしまう。

本当は食べたいものがあるのに、

相手に合わせたほうがいい気がする。

行きたい場所も、

見たい映画も、

休みの日の予定も。

気づけば、

いつも相手を優先している。

そんなことはありませんか。

もしあなたがそうなら、

今日は少しだけ、一緒にお話ししませんか。


人に合わせられることは、優しさです

人に合わせられる人は、

相手の気持ちを考えられる人です。

「こっちのほうが喜ぶかな。」

「困らせたくないな。」

そんなふうに、

自然と周りを気遣っています。

その優しさは、

あなたの大切な魅力です。

でも、

優しさが続きすぎると、

少し困ったことも起こります。


気づけば、自分の気持ちを後回しにしている

「私は何がしたい?」

そう聞かれても、

すぐには答えが出てこない。

いつも誰かを優先してきた人ほど、

自分の気持ちを考える時間が少なくなっています。

だから、

自分の好きなことや、

本当にやりたいことが、

分からなくなってしまうことがあります。

それは、

あなたがおかしいからではありません。

これまで、

周りを大切にしてきた証です。


「どっちでもいい」が増えていませんか

「どっちでもいいよ。」

「任せるよ。」

そんな言葉が増えていませんか。

もちろん、

本当にどちらでもいい時もあります。

でも、

いつもそう答えていると、

少しずつ、

自分の気持ちにふたをすることが当たり前になってしまいます。

小さなことでも、

「私はこっちがいいな。」

そう思う気持ちは、

大切にしていいのです。


自分を大切にすることは、わがままじゃない

自分の意見を伝えると、

迷惑をかける気がする。

空気を悪くしてしまう気がする。

そんな不安があるかもしれません。

でも、

あなたが自分の気持ちを伝えることは、

わがままではありません。

相手を大切にするように、

自分を大切にすることも、

同じくらい大切なことです。

どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。


「私はどうしたい?」を少しずつ

いきなり大きなことを決めなくても大丈夫です。

今日の飲み物。

お昼ご飯。

休日の過ごし方。

そんな小さなことから、

「私はどうしたい?」

と自分に聞いてみてください。

すぐに答えが出なくても大丈夫。

少しずつ、

心の声を思い出していけばいいのです。


最後に

もしあなたが今日も、

周りに合わせながら一日を過ごしてきたなら、

本当にお疲れさまでした。

これまで、

たくさんの人を大切にしてきたあなたへ。

これからは、

その優しさの中に、

あなた自身も入れてあげてください。

あなたの気持ちも、

誰かの気持ちと同じくらい大切です。

焦らなくても大丈夫。

少しずつでいい。

「私はどうしたい?」

その問いを、

これからも大切にしてあげてください。

きっと心は、

少しずつ本当の気持ちを教えてくれるはずです。

ここまで読んでくださり、

本当にありがとうございました。

また心が疲れた時は、

いつでも私に会いに来てくださいね。🌸

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